【 遺言 】

【自筆証書遺言】(民法968条)

 メリット :①公正証書作成費用がかからない。

        ②一定の規則を守れば自分だけの判断で

           自由に遺言が残せる

 デメリット:①残された相続人が家庭裁判所で相続人全員が集まって

         検認(開封)しなければならない。

         勝手に相続人が開封するとしかられます。

         ②見つけてもらえなければせっかくの遺言が無駄になります。

        ③規則が一つでも欠けると効力が失われます。

 

【公正証書遺言】(民法969条)

 メリット :①残された相続人がわざわざ家庭裁判所に足を運ばなくていい。

        ②登記をする際の戸籍が少なくてすむ。(つまり相続登記費用が安くなる)

        ③遺言書を書かなくてもいい。(公証人があなたの意思を確認し作成します。)

 デメリット:①遺言する財産の価格によって決められた手数料を支払わなければ

          ならない。        

        ②証人を2名見つけなければならない。

         (なお、当事務所が証人になることが可能です。)

   

 

遺言公正証書作成の手引き
ご自身で金沢公証人役場で手続きをする場合はこちらをご覧下さい。
なお、予め金沢公証人役場と打ち合わせが必要です。
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きなり司法書士事務所(司法書士 喜成清重)

〒921-8013 石川県金沢市新神田四丁目4番6号

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